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任意売却とは?

任意売却とは?
「中小企業からニッポンを元気にプロジェクト」公式アンバサダー 紗栄子
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任意売却とは、住宅ローンの返済が困難になってしまった場合に、債権者と協議し、仲介者(不動産会社)を通じて市場において売却することを言います。自宅を購入する場合、金額が大きいので大半の方が30〜35年といった長期の住宅ローンを組んで購入されています。
住宅ローンを組んだ時は、給料を基に支払い計画を立て、銀行と金銭消費貸借の契約及び自宅に抵当権設定(担保権)契約を結びます。

通常は、住宅ローン完済時に、抵当権を抹消(担保権を解除)しますが、住宅ローンが返済できなくなった場合、銀行は抵当権を実行し競売による回収を図ります。例外として、競売よりも高く売りたいという本人の意思表示により、金融機関と協議し住宅ローンを完済できなくても、抵当権(担保権)を抹消することが出来ます。それを行う手続きのことを任意売却と言います。

任意売却と競売の違い

任意売却とは、住宅ローンが払えなくなった場合に、銀行(保証会社)と協議し裁判所を通さず、一般市場で売却することを言います。
任意売却の最大のメリットは、住宅ローンを完済できなくても、ご自宅を競売より高く売却できることにあります。
その他にも様々な利点がある為、任意売却を選択する方が有利です。

任意売却

  • 高く売れるので残債が大幅に減る
  • 住み続けることができる場合もある
  • 残債を無理のない範囲で分割返済が可能

競売

  • 安い価格で売却され多額の借金が残る
  • 強制退去を命じられ自宅を失う
  • 多額の残債を一括請求される

任意売却には期限がある?

住宅ローンを3~6ヶ月滞納すると、住宅ローンの残債を一括請求されます。
この手続きのことを「期限の利益の喪失」と言います。残債を一括で払えない場合は「任意売却or競売」の選択に迫られます。
この段階になっても任意売却の手続きを始めないと、金融機関は裁判所に競売の申立てを行います。
競売になっても任意売却は可能ですが、競売の入札が開始された時点で、金融機関は「任意売却」を認めなくなります。

まとめると・・・

  • 競売入札前までに任意売却は完了しなくてはならない
  • 保証会社の代位弁済後でも競売申立て前であれば、任意売却を行うために競売を止める金融機関がある
  • 担保不動産競売開始決定の通知書が届いてから、入札が開始されるまでは任意売却が可能
  • 競売申立て前であれば、「住み続けたい」「高く売ってできる限り残債を減らしたい」など相談可能

これらを踏まえると、なるべく早く
売却するかの相談をした方が
解決方法の選択肢が広がります。

滞納

1ヵ月目

支払い請求

銀行から

2ヵ月目

催告書

銀行から

銀行との交渉余地あり

3ヵ月目

期限の
利益喪失

銀行から

4ヵ月目

代位弁済
通知書

銀行から

ギリギリ交渉余地はありますが
できるだけ急いでください。

5ヵ月目

一括請求

保証会社から

6ヵ月目

競売開始
決定

裁判所から

手遅れ間近!!!

徐々に銀行や保証会社との
交渉権が失われていきます。

任意売却の流れ

  • お問い合わせ・ご相談

    ご相談は電話・メールにて承っております。土日祝日も可能。現在抱えているお悩みや疑問点など、どんなことでもお気軽にご相談ください。

    step

  • 面談を行います

    住宅ローンの滞納状況・その他の借入など、まずはお客様の現況のお悩みやご要望をお聞かせください。

    step

  • あなたに代わって金融機関と
    協議し売却手続きを開始します

    金融機関や市区町村など、すべての債権者と協議を行います。

    step

  • 売却活動スタート

    売却活動をスタートさせ、競売よりも高く売却し、住宅ローンの残債を多く返済できるようにします。

    step

  • 売却完了

    購入者と売買契約を締結した後に、物件の引渡しを行います。

    step

  • 売却金額に応じて、
    支援金をお渡しします!

    支援金があることで、借金の整理ができ、早期に生活を再建することが可能です。

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