任意売却専門 どこよりも好条件で任意売却に取り組んでおります

どんな時に任意売却するの?

やっと手に入れたマイホームは今住んでいる住人にとっては勿論のこと、後々子孫に財産として残してあげたいものです。

しかしその住居を売却するとなったらどうでしょう?よほどの理由が無い限り、別の場所に新たに家を建て替えるということはありません。

もし何らかの事情で今住んでいる土地から離れなければならなくなった場合は先ず売却を考えるでしょう。少しでも資金として手に入れたいと思うのが心情ですが資金以前に残りの住宅ローンを支払うのが関の山。うまくいってプラスマイナスゼロ程度が実情でしょう。しかし手放さざるを得なくなってしまう状況に陥ると少しでも高値がつく任意売却という方法が頭をよぎることでしょう。

読んで字の如く任意で売却するのですから持ち主の意思が先ずは第一です。売る気もないのに売却をするわけにはいきません。しかし売りたくなくても売らなくては行けない状況があります。それは住宅ローンの滞りです。本来は資金を借りる際に毎月の支払額とボーナス月併用などローンを返済するにあたっての条件を決めます。

そして住宅ローンを組むのですが、このローンを返せなくなってしまった場合に抵当権が設定されてある不動産物件を担保として差し出す必要があります。分かりやすくいえば分割払いで買った商品の代金を途中から支払えなくなってしまった場合、その商品を売買して金銭にかえて支払うということです。不動産という買い物は何千万単位とするものです。

何十年もかけてコツコツと支払って行く必要があります。しかし仕事の状態が変わり、一定の収入を得られなくなってしまうと当然のことながら住宅ローンの支払いが遅れ気味になります。遅れる程度ならいいのですが、支払いが出来なくなってしまう状況が数ヶ月続くと残念ながら物件の売却を検討せざるを得ません。競売よりも任意売却のほうが少しでも高い価格で売れる可能性が大きいですのでその時点で思い切ることをお薦めします。

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