任意売却・債務整理でお困りなら明誠商事へ|実績件数1,500件以上

任意売却の費用について

任意売却についてお客様からあげられる疑問として、頼む際にお金を出すこととかはあるのですか?
という質問が多くあります。それについて、項目を追いながら説明していきたいと思います。

任意売却の費用はかかるの?

任意売却の費用はお客様にご負担していただくことはありません。なぜなら、任意売却が成立した場合、債権者(金融機関)との話し合いの上、売却代金から不動産仲介手数料(売却価格の3%+6万円+消費税)が配分される仕組になっているからです。

さらに、当社は、売却代金から配分される「不動産仲介手数料の最大50%を現金」でキャッシュバックしております。

もし任意売却が成立しなかったらどうなるの?

任意売却が成立しなかった場合も費用はいただきません。
相談料、コンサルティング費用などの名目で費用を請求することはございません。ご安心してご相談下さい。

※ただし、必要な書類を揃えるため、住民票等の取得費用(数百円程度)がかかります。

さらに、ご自宅訪問も無料です

明誠商事にお越しいただくことが難しいお客さまは、当社の担当者がご自宅に訪問いたします。(出張は無料)

※首都圏(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県)以外のエリアにお住まいの方は、交通費(実費)のみご負担いただきます。
ただし、初回訪問時に任意売却の専任媒介契約書を交わしていただける場合は、費用はいただきません。

ここからは、任意売却に成功した場合にお客様が受け取ることが出来る「再出発応援資金」「引っ越し費用」について説明します。

明誠商事の特徴の一つ「再出発応援資金」とは?

上記にあったキャッシュバックとは明誠商事の特徴に一つ「再出発応援資金」です。
詳しい内容は以下の通り


※明誠商事のホームページをご覧いただいた方に限り、再出発応援資金をお支払いさせていただきす。
また、引っ越し費用に関しても無料にて債権者と交渉いたします。
引越し費用の目安は、20?30万円です。
ただし、金融機関の同意が必要となりますので、お早めにご相談下さい。

任意売却に必要な費用

結婚して家庭を持つという人生最大の決断をし、憧れのマイホームを持つとういう人生最大の買い物。持つときは誰もが売却するなど頭にもないことなのに何らかの事情でローンの支払いが不可能になってしまう現実、これだけでも相当なダメージです。

折角手に入れたマイホームを手放す精神的苦痛を伴いながら更に手放すための費用を払うなんて踏んだり蹴ったりですよね。でも競売という最悪の事態を避けるためにも任意売却で決断するほうが幾分か救われるのです。素人では難しい手続きですので専門の人に入ってもらうわけですがその際に掛かる諸費用は一体どれくらいになるのでしょう?

金額の大きい小さいに関わらず売却する側としてはこれ以上の出費は不可能、或いは控えたいのが心情で、任意売却が成功した際に掛かる仲介手数料として物件価格の3%+6万円+消費税となりますが、これは売却された代金から差し引かれますので依頼者に請求されることはありませんが任意売却に必要な書類の取得費用等(登記簿謄本や住民票・印鑑証明書等)の実費負担はあるものの金額にして1万円程度で納まりますので実質任意売却に関わる持ち出し費用は無いと考えていいでしょう。

とはいうものの任意売却に至る時点でかなりの経済的負担の状況にあるわけですので売却価格よりも住宅ローンの支払額の方が上回っている場合は実質負債が残るということになります。勿論任意売却をすることによって住宅ローンの支払いを全て完済できるならそれに越したことはないのですが大概のケースではそうもいかないのが現実なのです。

このように大変厳しい現実となるわけですが、売却が出来たところでいざその家を後にするには引っ越しをしなければいけません。この引っ越し代金は粘り強く交渉を続ければ売買代金の中から出してもらえるケースもあり、一般の相場では10万円~30万円くらいとなります。不動産仲介手数料は売買代金から配分される仕組みになっておりますので、お客様への負担額はほぼないと言えるのです。

逆に明誠商事で任意売却すると、お金が残る仕組みになっております。債権者から配分される不動産仲介手数料の最大半額をお客様にキャッシュバックしておりますので、任意売却後の住宅ローン残債を処理をする債務整理の費用などに当てる事ができます。

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